首相は平成30年度予算案で導入に向けた諸経費を盛り込んだ長射程の巡航ミサイルについて「防衛に当たる自衛隊機が相手の脅威の圏外から対処できるようにすることで隊員が安全を確保しつつ、わが国を有効に防衛するために導入するものだ」と説明し、憲法上、保有が認められない装備だとする見方を否定した。
引用元http://www.sankei.com/politics/news/180125/plt1801250032-n1.html


    早急に導入すべきです。反対する理由がありません。私は核兵器を日本が持つのは反対ですが、核以外の兵器に関しては出来るだけ多く所有するべきだと思っています。
  
  巡行ミサイルといってもよく解らない方のために簡単に説明しますと、翼がありジェットエンジンにて水平飛行するミサイルです。ロケットエンジンではなくジェットエンジンを使用しているので低速ではあるが射程は長いです。低空を飛行するのでレーダーに映りにくい利点があります。

  巡行ミサイルの導入だけではなく、イージスアショア等の配備を早急に進めるべきです。いざという時日本国民のために戦ってくれる自衛隊員の方たちの為にも、安心して戦える装備を保有してもらわなければなりません。 
  日本が武器を持つ事にもアメリカ軍が駐留している事にも反対している方たちがいますが、去年は所謂「空襲警報」が2回鳴ったのです。私もこの耳で聞きました。本当にビックリしました。

  今がどういった状況なのか、反対派の方たちは真剣に考えてみたらいかがでしょうか。

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