安倍晋三首相は31日の参院予算委員会で、中国海軍の潜水艦が尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の接続水域を潜航した問題に言及し、「毅然(きぜん)かつ冷静に対応していく。安倍政権の決意を見誤るべきではない」と述べた。
引用元
http://www.sankei.com/world/news/180131/wor1801310030-n1.html

     しっかりと対応していかなければいけない事です。今までとは違うというところを見せて頂きたいです。
  とは言っても接続水域に入ったからと言って攻撃していいわけではありません。接続水域は領海でもあり公海でもあるといったような微妙な海域です。なのでこれから領海になんらかの脅威が発生しそうな場合は予防処置として威嚇射撃等は許されています。
  しかし問題なのは潜水艦が潜航して侵入しているという所です。常識では浮上して旗を立て政府に接続水域を航行しますと届け出するのです。

  因みに日本の対潜能力は世界TOPレベルです。10~11日の問題も海自の
護衛艦おおなみ、P-3C哨戒機が10日に発見し、おおなみ、おおよどが追跡し12日に公海にて旗を揚げて浮上。といった流れです。約2日間に渡って完璧に追跡された潜水艦乗組員は生きた心地がしなかったでしょう。笑

  
  まぁ中国としては尖閣諸島は中国だと思っているようなので領土問題が解決しない限り終わりはないですよね。

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