「台湾独立」の住民投票を求める政治運動の開始を宣言する記者会見が28日、台北で行われ、独立派の政党や政治団体の代表が一堂に会した。会見には李登輝元総統が出席し、民主進歩党の陳水扁元総統もビデオメッセージを寄せた。台湾独立の動きを警戒する中国を刺激する一方、中台関係の「現状維持」を掲げて独立の動きを抑制してきた蔡英文政権にとっても、難しい課題となりそうだ。
引用元
http://www.sankei.com/world/news/180228/wor1802280034-n1.html

  現在日本は中華人民共和国政府と国交を樹立しており、中華民国政府(台湾)を国と認めていない状況です。現在台湾を国として認めている国は20ヶ国です。その中のほぼ全ての国が中国との国交を希望しているようです。とはいいましても、中国は台湾は中華人民共和国固有の領土だと主張しています。よって台湾と国交のある国と中国は国交を結びません。

  台湾は日本近隣の国で唯一まともな国だと思います。3.11の大震災でもとてつもない額の義援金を頂いた事は記憶に新しいです。

  台湾の多くの人が日本の統治を肯定的にとらえていると聞きます。日本の統治のおかげで生活水準が上がったといってくれるの台湾くらいなものです。

  日本の掲示板なんかを読んでも、「なぜ台湾と国交を結ばないんだ。政府は仕事しろ」といったようなコメントをよく目にします。しかし現状、しないのではなく出来ないのです。先ほど言ったように中国をとるか台湾をとるか、といった状況だと中国をとらざるをえません。

  台湾と国交を樹立するにはまず、台湾の方達が行動を起こし独立を勝ち取る必要があります。この住民投票が行われれば独立に向けての大きな一歩になると思います。

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