ロンドン国際映画制作者祭で、日本人の八木景子監督が長編ドキュメンタリー部門の最優秀監督賞を受賞した。受賞の対象となったのは、2015年に制作された「ビハインド・ザ・コーヴ~捕鯨問題の謎に迫る~」。その題名が示すように、日本の捕鯨を批判して作られ、2010年の米アカデミー賞で長編ドキュメンタリー映画賞を受賞した「ザ・コーヴ」(ルイ・シホヨス監督)に反論する内容である。
引用元http://www.sankei.com/world/news/180311/wor1803110008-n1.html

  
八木監督には頭が下がります。捕鯨問題では日本はいつも悪者です。そんな中で日本側の意見を世界に発信してくれました。

 世界の無知な人間は日本は絶滅危惧種のクジラを捕獲していると思ってるようですが、日本が捕獲しているクジラは主にミンククジラです。資源量が極めて豊富なクジラです。それも知って「絶滅危惧種じゃないの?なら問題ない」と理解できる方達なら安心ですが、問題なのが「クジラは頭のいい動物だ!それを殺すなんて間違ってる!」と騒ぐやつらです。牛だって豚だって頭いいですよ~。牛は殺していいのにクジラはダメですか?シカをハンティングするのにクジラはダメですか?頭がいいとかで命に優越をつける人間はクズです。そういったクズに限ってデカい声をあげるんですよね。

  ただ最近は日本の捕鯨に対して理解してきた外国の方も増えてきていると感じます。八木監督の功績も大きいのではないでしょうか。

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