政府がエネルギー基本計画の見直しを進める中、石炭火力発電の新設をめぐり、経済産業省と環境省のさやあてが激しくなっている。経産省はエネルギーの安定供給の観点から石炭火力を重視。一方、環境省は国際世論の高まりを背景に、二酸化炭素(CO2)排出削減を最優先する立場から石炭火力には慎重だ。両省の対立は国内の発電事業者の計画にも揺らぎを生んでいる。
引用元
http://www.sankei.com/politics/news/180326/plt1803260036-n1.html

    私個人としては第一に原子力、第二に火力、太陽光や風力なんて話にならないと思っております。太陽光なんかは自宅にソーラーパネルを設置して利用する分にはいいと思います。しかし企業から町の街灯まで電力を供給する必要がある中で、火力のように安定しないシステムを環境の為だと進めるのはナンセンスだと思います。今の世の中電気が無ければどうしようもない訳ですから最優先は安定した電力の確保です。

   根本的に原子力を進めて行くべきだと思います。これからリニア通すんでしょ?電気自動車普及させるんでしょ?なら原子力です。まともに管理すれば素晴らしい発電システムなのですから。まともに管理すればですけどね。

  しかしあれですね、~省ってのがもはや全て汚職の集団にしか感じなくなってきたのは私だけでしょうか。


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